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アウトドアの後は極上のお休みを。シュラフのススメ。

一日中アウトドアを楽しんだ後はテントの中でぐっすり眠りたい。アウトドアでの極上の睡眠はシュラフがあればこそ得れますし、特に冬のキャンプでシュラフは必須です。シュラフは体に密着するタイプもあり、隙間なくフィットするので実は布団よりも暖かかったりします。素材は主にダウンと化繊の2種類に分けられます。

【ダウン】


photoby ふとん屋@5代目の頑固日誌
ダウンは水鳥の羽毛を指し、ふわふわしていて軽く、非常に暖かい特徴があります。冬の暖かいアウターの定番ですが、このダウンを使用した寝袋があり、洋服と同じように軽く、暖かいです。そしてフワフワの毛の集合体なので、圧をかけると、非常に小さくまとまるため収納性が良いです。自然環境が厳しいエリアや冬キャンプを楽しみたい、また収納性や重さを重視する場合はダウン性シュラフがお勧めします。

【化繊】


photoby はらぺこあおむしの日記
化繊で作られたシュラフは暖かさや収納性は低いですが、洗濯ができる点が特徴です。暖かすぎず、洗濯できる。一般的な化繊シュラフは夏キャンプでよく使われます。

どちらか1つの場合はダウン性シュラフをオススメします。厚すぎる場合は足を外に出す。シュラフを使わない。など対策を打てますが寒い場合は対策の施しようがありません。迷ったらダウン性シュラフを選びましょう。

【こんなシュラフがあります。】

マミー型シュラフ


photoby コロケロの雑記帳
マミー型という言葉。これはどういう意味かご存知でしょうか。マミーはmummyと英語で書き、これは「ミイラ」という意味です。このタイプの寝袋で寝た様子がミイラに似ていることからマミー型と名付けられたようです。頭部まですっぽり覆いかぶれ、体の形状を考えて作られた設計なので、隙間なく体を覆ってくれるので、保温性が高い。またダウン素材を使っている場合が多いので、収納性が高く、人力運搬の場合はこのマミー型シュラフが多いです。

封筒型シュラフ


photoby イニシャルY
長方形のシュラフ。保温性を求めない場合はこの封筒型がおすすめ。横にファスナーが付いているタイプがほとんどで、このファスナーを全開であけてしまえば、掛布団やマットとしても使えます。
マミー型はダウン、封筒型は化繊を使っている場合が多いです。

変わり種シュラフ


photoby UTILITY
最近は一体型シュラフの波が来ています。キャンピングポストが独自で一体型シュラフと呼んでいますが、一体型とはどういう意味かというと「動」と「静」一体型という意味です。活動することを「動」とすれば、休むことは「静」。本来シュラフは「静」の目的で使われますが、一体型は「動」でも使えます。つまり、活動しながらシュラフが身に付けられるということです。シュラフを着たまま寝ることはもちろん、足や腕、顔が出るので、身に付けたまま活動ができます。

【脱キャンプ】

アウトドアスポーツの寒い時のために


photoby超生命体カトゥーイの「ぜーんぜんだめ」
サーフィンやスノーボードをプレイし終わった後は寒くて温まりたいでしょう。またフィッシングは動きが激しくないので、寒さを感じることが多いと思います。そんな時にはテントは役に立ちます。この場合は洗えて掛布団になる化繊素材の封筒型シュラフが良いでしょう。

旅行のお供に


photoby インド旅行記
旅行をする際のトラブルはつきもの。特に海外でのトラブルは良くあり得る話。ホテルが実は予約できていなかったり、お金を落としてしまったり。そんな時にシュラフがあればとりあえず夜はしのげます。寒くて寝れないというのが一番苦痛なので、旅行とくにバックパック旅行にはシュラフをお供にしましょう。

インドアでも緊急用に


photoby笑来
友人が急に泊まっていくことがありますが、そんな時にシュラフがあればとりあえずは安心。また季節の変わり目に臨時用の防寒具としても役に立ちます。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。キャンプの時だけ使うのはもったいないシュラフ。アウトドアスポーツやインドアで活用するシーンはたくさんあります。おしゃれで機能的なシュラフをゲットしましょう。

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