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コンパクトなキャンプテーブルを徹底解説!

キャンプ行くとき、焚き火台、バーベキューグリル、テントなどの主要ギアは忘れることはないと思いますが、「まあキャンプ場にあるかもしれないし、必要ないかな。」と考えがちなギアがテーブル。どうしても「物を置くもの」というポディションなので、脇役になりがちです。でもどこに食材を置き、どこで調理をし、どこで食べるのでしょうか。調理したクッカーやダッチオーブンはどこに置くのでしょう。地面に直接は置けませんし、キャンプ場にあるウッドテーブルの上だと、危ないですし、そもそも禁止されているところもあります。実は一番キャンピングギアとして利用されるのはこのテーブルかもしれません。今回はキャンプテーブルの中でもコンパクトに折りたたみ可能なテーブルの魅力とオススメを紹介します。

・コンパクト収納できる折りたたみキャンプテーブルの魅力

1.キャンプ場まで持っていくための選択肢が多い。

じて
実際に試してみると分かるのですが、コンパクトなキャンプテーブルはリュックにスポッと収納できるためキャンプ場まで運ぶ選択肢が広がります。リュックに詰めてしまえば、ツーリング、自転車、徒歩などどんな手段でも運搬が可能です。自動車に頼らずともキャンプができるのです。

2.ギアの運搬回数が少ない。


photoby Adult Oriented Camp
キャンプではなるべくギアをコンパクトにして、運びたいもの。車とキャンプ場を何度も行き来するのは疲れますし、また一度に運ぼうとして手にいっぱいの荷物を持っている姿はあまりクールではありません。キャンピングギアは極力コンパクトで軽い商品が良いですが、テーブルもしかりです。

photoby Fishing Riding折りたたみ式やロールトップなど収納性が工夫された軽いギアを選んで快適なキャンプを!

・おすすめの折りたたみ可能なキャンプテーブル

・キャンパーズコレクション アルミハードトップテーブル


photoby amazon

キャリーケースの付いた折りたたみキャンプテーブル。組み立ても簡単ですし、天板は布製ですが、中にはアルミ素材のプレートが入っているので驚くほどの安定感があります。

・ユニフレーム焚き火テーブル


photoby キャンプへ行きたい

物を置く機能に「+α」されたテーブル。キャンプでは直火調理したクッカー、ダッチオーブン、スキレットをテーブルにドンッと置いてハフハフしながら豪快にかぶりつきたい料理があります。ユニフレームの焚き火テーブルはアツアツのダッチオーブンやスキレットをそのまま載せることができる耐火性に優れたテーブル。さらにスタンドは天板にぴったりと収まり、さらに天板は折りたたみ式なので、使用時の1/2ほどの大きさまでコンパクトになります。

・キャプテンスタッグ ロースタイルアルミロールテーブル


photoby ソロキャンプツーリング ~焚火酒

簡易的な組み立て、かつ軽量なテーブル。ソロキャンプとしての使い方やサブテーブルとして活躍してくれます。ちょっとした食器やドリンク、食材を置くのに役立ちます。かなり簡易なキャンプテーブルです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。キャンプテーブルはキャンプ場では、何かと役に立つギアですが、一方で主役になりづらいため、おざなりにしがちなギアでもあります。しかしながら今回ご紹介したように折り畳み式のキャンプテーブルは運搬にも苦労せず、軽量なので、折りたたみテーブルを追加してもギア重量はそこまで変わりませんので、ぜひ折りたたみテーブルを持っていき、キャンプご飯を楽しんで下さい。

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