スキレットアヒージョ

スキレットで作る極旨エビアヒージョ

スペインタパス料理の代表格アヒージョは、アツアツで食べるのが一番美味しい。そのためには蓄熱性のある器が不可欠でそういった意味ではスキレットはアヒージョには最適な器です。今回はそのスキレットを使ってアヒージョを最初から作りました。

使う食材は、生エビ、マッシュルーム、パプリカ、にんにく、アンチョビ、唐辛子、ローズマリーです。

スキレットの食材
それでは早速作っていきます。
1.エビの下処理をします。まずは殻をむきます。エビは背中にワタがあるので、包丁を使って背中を少し開きます。背ワタがある場合は取り除いた後、水洗いしてください。
エビの殻むき
こんな感じで背ワタがあります。ひと手間ですが、背ワタは生臭いですし、見た目が良くないので取り除くようにしましょう。
エビの殻むき
こんな感じに殻を剥けたらOKです。全て殻を剥いたら塩と酒で洗い、全体的な生臭さを消します。
エビの殻剥き
4.パプリカを千切りにします。パプリカの千切り
マッシュルームは石づきを取った後スライスします。ある程度歯ごたえを残したい場合は、若干厚めに切ってください。
マッシュルームカット
5.にんにく、アンチョビ2フィレ、唐辛子2つを細かくカットします。これらが味の決め手になるのでとても重要な工程です。これですべての下準備が終わりましたので、スキレットアヒージョ作っていきます。
アンチョビ、にんにく、唐辛子
6.スキレットを火にかけて、オリーブオイルを入れます。オイルが温まってきたところでにんにく、アヒージョ、唐辛子を投入します。
スキレットアヒージョ
しばらくそのままにしてオイルに香りを染み込ませます。あまり温度を上げるとにんにくが焦げてしまうので、火力は弱火から中火くらいが良いです。
7.生エビを入れて火を通します。
エビアヒージョ
表面が色づいてきたらマッシュルームとパプリカを入れて、味付けとして塩をふります。アンチョビに強い塩味がついているので、入れすぎないように注意してください。(画像の塩は入れすぎました。)
エビのスキレットアヒージョ
8.ローズマリーを入れて、1,2分ほど火にかけたら完成です。
エビのスキレットアヒージョ
見た目が色鮮やかでとても美味しそうです。色合いはとても大事です。実際に食べてみると塩味が若干強かったですが、本格的な味のアヒージョに仕上がりました。にんにく、アンチョビ、唐辛子、塩が味を決めます。下準備を疎かにせず、分量に注意して作ってください。
エビのスキレットアヒージョ

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