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キャンプでドリップコーヒーを飲む魅力まとめ

キャンプ場で飲むドリップコーヒーは、室内で飲むより不思議とおいしく感じます。ドリップコーヒーの魅力まとめ!
【魅力1】雰囲気が格別

出典:URABUS

アウトドアで時間を気にせず、お湯を沸かして、ゆっくりとドリップコーヒーに注ぐ。一旦、お湯がコーヒーに変わるまで待ち、いったん完全に落ちたら再度お湯を注ぐ。飲む行為は贅沢ですが、アウトドアで注ぎ、作る行為は同じくらい贅沢です。外できれいな空気を感じ、自然の音を聞きながらコーヒーをじっくり飲んでみて下さい。至福の時間です。

【魅力2】インスタントコーヒーよりおいしい
わざわざコーヒーを持っていくのなら少しでもおいしいドリップコーヒーを選んでみては?そもそもドリップコーヒーとインスタントコーヒーですが、大きく商品が違うことをご存知ですか。ドリップコーヒーは挽いたコーヒー豆を紙などのフィルターに入れ、お湯を注ぎ濾しながら入れるコーヒーで、インスタントコーヒーはコーヒー豆から抽出した液を乾燥させて、粉末状にしたものです。見た目や名前は似ていますが、製法が全く別物で、当然、味や香りが全然違います。


photo by Benesse

【魅力3】軽くて、リーズナブル。かさばらない
軽くて、1パック100円前後とリーズナブルなのに、これがあるだけでキャンプの質をグッと上げてくれます。極力荷物を減らしたいキャンプですが、ドリップコーヒーを持っていったところで全く影響ありません。ぜひ持ってキャンプに行ってほしい商品です。
【おいしいドリップコーヒーの注ぎ方!】
①コーヒーをセットします。

②お湯を沸かします。

③お湯を少量注ぎます。

photo by しげとし珈琲さん

コーヒーにお湯を少量注ぎ、均一にお湯を含ませます。お湯を注ぐというよりもお湯でコーヒーを濡らすイメージです。
④20秒待ちます。
「蒸らし」の時に、コーヒーが膨らむのは、コーヒーに含まれるガスが放出されるためです。ガスを出すことで、コーヒーとお湯がなじみやすくなり、お湯の通り道ができます。「蒸らし」がコーヒーのおいしい成分を十分に引き出す大切な工程です。

⑤お湯を注いで抽出します。

photo by しげとしコーヒー
らせん状に注ぐのがポイントです。フィルターの壁面からぐるっとお湯を回しかける注ぎ方だとおいしいコーヒーはできません。
「の」の字を描くように内側から数回に分けて注ぎましょう。

出典:UCC

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。キャンプでは食後のコーヒーにまでなかなか手が回らず、インスタントコーヒーにしがちですが、贅沢なキャンプにするためにはインスタントコーヒーをドリップコーヒーにするだけでいいのです。自然の中、ドリップコーヒーで1ランク上のキャンプを楽しみましょう。

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