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スキレットで豚肉しょうが焼きレシピ

スキレットは、蓄熱性が高いことで、食材に火が通りやすいという特徴があります。そのメリットを生かして、今回はゴロゴロする豚肉を使ったスキレットならではのしょうが焼きを作ります。使うスキレットはロッジ6と1/2サイズとフタです。

・食材の紹介

今回は豚バラブロック、玉ねぎ半玉、醤油適量、すりおろしたしょうが(チューブタイプ可)適量、バジル適量を使います。豚バラブロックは豪快に大きなお肉を使用します。
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・レシピ

では早速調理していきます。
1.豚バラブロックをカットします。冒頭述べたようにスキレットは蓄熱性が高いので、食材に火が入りやすいことから豚肉は分厚めにカットして問題ないです。
スキレットで豚肉しょうが焼き
2.玉ねぎを用意します。
スキレットで豚肉しょうが焼きのたまねぎカット
まず、たまねぎは芯の部分を切り落とします。
たまねぎカット
たまねぎをカットします。豚バラと同様、玉ねぎに関しても大きめカットして問題ないです。豚肉と玉ねぎをカットすれば準備完了。あとはスキレットで調理していきます。
玉ねぎカット
3.スキレットに油をひいて、豚肉ブロックを入れます。火力は中火です。最初は表面をサッと焼いていきます。豚肉はくっつきやすいので、素早くひっくり返してください。
スキレットで豚肉しょうが焼き
4.豚肉の表面に火が通ったところで玉ねぎ、しょうがを投入します。
スキレットに玉ねぎ投入
かなりボリュームがあるのではみ出そうですが、スキレットのフタを被せます。ここで火力を弱火にしてください。
スキレットのフタ
大量の食材を入れているので、ご覧の通りスキレットのフタは浮いています。しかし、こんな状況こそスキレットフタの真骨頂。スキレットフタは当然、鋳物なので重く、この重みにより食材に圧力がかかるため、しばらくすると、
スキレットのフタ
このように完全に密閉します。中では豚肉、玉ねぎがギューギューに閉じ込められて、下からだけでなく、熱が伝わったフタからも加熱されています。

全方向から熱が加わるので、スキレット調理は均等に火が入り、かつ短時間で美味しく出来上がるのです。

それでは、フタをして分ほど経過しましたので、フタを開けてみます。豚肉はしっかりと中まで火が通り、玉ねぎも蒸しあがっています。ではここで火力を中火に戻して炒めていきます。先ほどまで山盛り食材が入っていましたが、火を通すことで玉ねぎがしなったため、これならこぼすことなく炒めれます。
スキレットで豚肉しょうが焼き
5.食材に火は通っているので、後は表面に焼き目が付くようにサッと炒めます。ある程度焼き色が付いたら最後に醤油をかけて火を消します。
ロッジスキレットで豚肉しょうが焼き
6.全体にしょうがと醤油が絡まったら、最後にバジルをふって色を整えましょう。これで完成です。
スキレットで豚肉しょうが焼き
実際食べてみると、分厚い豚肉のジューシーさとしょうがのさっぱりした香りが相まって美味しいしょうが焼きになりました。

一般的なしょうが焼きとは一線を画す、スキレットならではの豚肉しょうが焼きです。

ぜひ一度お試しあれ。
スキレットで豚肉しょうが焼きを食べた感想

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