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ソロバーベキューグリル!ロゴスピラミットグリルコンパクトを徹底解説!

皆でわいわい話しながらのバーベキューは楽しいですが、1人自分のペースでお肉を焼くバーベキューも同様に楽しいです。自分が食べたい順に食材を焼き、食べたい焼き加減で熱々のまま食べる。最高です。今回はソロバーベキュー用に活躍してくれるロゴス社ピラミッドグリルコンパクトを紹介します。

まず、このロゴスピラミッドグリルコンパクトで驚かされるのが、名の通り、そのコンパクト性。

ロゴスピラミットグリルコンパクトのコンパクトさ
これ、幅24cm×奥行18.5cmなのでかなり小さいです。さらに重量は約1kgととても軽いので、女性でも手で持ち運べれるほど携帯性に優れたバーベキューグリルです。ポーチの中身はこのようになっています。
ロゴスピラミッドグリルコンパクトの中身
それでは実際にロゴスピラミッドグリルコンパクトを組み立てていきます。
1.まずは土台を組み立てます(中身写真の左下)。といっても開くだけです。ロゴスのロゴマークが正面に来るようにします。
ロゴスピラミッドグリルコンパクトの土台
2.灰受けをはめ込みます(中身写真の右上)。ちょうど土台の折れ目に灰受けの結合部分をひっかけるようにはめることで土台が安定します。
ロゴスピラミッドグリルコンパクトの灰受け
3.本体をセットします(中身写真の左上)。バーベキューグリルのいで立ちになってきました。
ロゴスピラミッドグリルコンパクトの本体
4.炭が落ちない様に炭用の網をはめます(中身写真の左真ん中)。
ピラミッドグリルコンパクト炭用網
5.最後に焼き網を上にのせれば、組み立てが完成です(中身写真の右真ん中)。コンパクトでかわいらしいですが、立派なバーベキューグリルです。
ピラミッドグリルコンパクトの焼き網

実際に炭火を作って簡単なキャンプ料理を作ってみました。

火種は固形燃料を使っています。30分ほど燃えて続けてくれるので火種として便利ですね。小さい木炭を並べて徐々に炭に火を移していきます。
ピラミッドグリルコンパクトの着火
炭に火が移り始めましたので、太めの炭を入れます。この商品は炭を入れる範囲が狭いので炭量が抑えられる点も良い点です。火が太い木炭に移ったら、後は火力を見ながら炭を追加すればOKです。これで完成です。
ピラミッドグリルコンパクトで炭に火をつける
大きな鶏もも肉を乗せればそれだけで網が埋めつくされますが、ソロ用にはちょうどいい大きさです。炭の遠赤外線効果でパリッパリの美味しい鶏肉が焼きあがりました。
ロゴスピラミッドグリルコンパクトで鶏肉をグリル
このバーベキューグリルがあれば自分が食べたいものを食べたいタイミングで調理する「贅沢なソロバーベキュー」が実現できます。そしてコンパクトという事は掃除する範囲が少ないので片付けもラクラク。キャンプ場はもちろんですが、ベランダでバーベキューをする場合も場所をとりません。ロゴスピラミットグリルコンパクトでぜひソロバーベキューライフをお楽しみください。

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