コールマンパルテノンコーヒードリッパー

キャンプコーヒーではずさない!パルテノンコーヒードリッパーを画像付きで解説!

キャンプでドリップコーヒーを飲むために欠かせないキャンプ用ドリッパーの中に、

コールマンから販売されているパルテノンコーヒードリッパー

があります。このコーヒードリッパーをこれから紹介していきます。まず素材はステンレス製。そのため落としても割れる心配がありません。
コールマンパルテノンコーヒードリッパー
このパルテノンコーヒードリッパーは2つに分けることができます。
パルテノンコーヒードリッパー
たった2つのステンレス製部品だけでドリップコーヒーを作ってくれます。フィルターも必要ありません。右側の部品が左側の部品にぴったりはまる構造になっています。それぞれがドリップコーヒーを作るために必要な役割を担ってくれます。まずは右側の部品から紹介します。
パルテノンコーヒードリッパーの上
上に重ねるこちらのステンレスはお湯を注ぐところです。見ていただきますと表面に穴がぽつぽつと開いていますが、注がれたお湯がこの穴を通してゆっくりと下に落ちていきます。

勢いよくお湯を入れてもゆっくりとお湯が落ちるので、ラクにドリップコーヒーが作れます。

では落ちたお湯がどのようにコーヒーになるのでしょうか。その役割は左側の部品がしてくれます。
パルテノンコーヒードリッパーフィルター
サイドにはコールマンのロゴマークが刻印してあるこの部品には、コーヒー粉を直接入れます。よく見ていただくと底の部分が網状になっていますね。
パルテノンコーヒードリッパー
真上からのぞくと一目瞭然。

この網がフィルターの役割をしてくれるのです。

上からぽたぽたと落ちてきたお湯がここでコーヒー粉と混ざり合い、さらにゆっくりと落ちてドリップコーヒーが出来上がる構造になっています。シンプルな構造ですが、緻密に考えられた設計です。

それではどんなドリップコーヒーが出来上がるか、実際に使ってみます。

1.下の部分にコーヒー粉を入れます。
パルテノンコーヒードリッパー
2.上の部分を被せます。あとはコップの上にドリッパーを置いてお湯を注ぐだけ。

粉を入れて、被せて、お湯を注ぐ。以上。

これでドリップコーヒーを作る準備は完了です。とても簡単です。
パルテノンコーヒードリッパーにお湯を注ぐ
3.上の部分にお湯を注ぐとゆっくりと下に落ちてきます。
パルテノンコーヒードリッパー
4.自動的に下部からコップに注がれます。下の穴の方が小さいので、落ちるペースはさらにゆっくりになります。ということはお湯とコーヒー粉が接する時間は自ずと長くなり、粉が十分蒸らされることで味の濃いコーヒーが出来上がるのです。
パルテノンコーヒードリッパー
出来上がりのコーヒーがコチラ。
パルテノンコーヒードリッパーで作ったドリップコーヒー
ステンレス製マグカップを使用しているので、色は分かりづらいですが、濃くて風味豊かなドリップコーヒーになりました。このコンパクトなドリップコーヒーがあれば、キャンプ場でも山の上でも美味しいドリップコーヒーが飲めます。使い勝手の良いパルテノンコーヒードリッパーをぜひお試しください。

片付けですが、コーヒー粉はそのままゴミ箱に捨ててください。
パルテノンコーヒードリッパー使用後
ドリップコーヒーは風味が大事なので、ドリッパーはあまり洗剤を使わない方が良いでしょう。粉が多少残ってしまう場合はティッシュ等で拭き取ってください。水洗い+ティッシュ拭き取りで十分綺麗になります。↓
パルテノンコーヒードリッパー掃除

●最後にお湯をいれる注意点として1つ。穴が調整してくれるのである程度は勢いよくお湯を注いで問題ないのですが、あまりにも大量に入れてしまうと下部から逆流してきますので、様子を見ながら注いでください。↓こんな風に逆流してきますのでご注意を。
パルテノンコーヒードリッパーの逆流

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