ユニフレームコーヒーバネット

キャンプコーヒードリッパーユニフレームコーヒーバネットの手軽さを徹底解説!

キャンプやアウトドアシーンで飲みたくなるドリップコーヒーですが、ドリップコーヒーを飲むためには道具が必要です。その中でも今回はアウトドアでの定番ドリッパーを紹介します。

それがこちら、ユニフレーム社のコーヒーバネットです。

ユニフレームコーヒーバネット

この針金がドリッパー?

とお思いになるかもしれませんが、これがドリッパーに変身します。先ほどのドリッパーを反対にしたのが下の画像ですが、この状態で横に出っ張っている針金が2箇所見えるかと思います。奥側にも1箇所あるので実際には3箇所飛び出しているところがあります。
ユニフレームコーヒーバネット
この出っ張っている部分を下の方に引っ張ってきます。下の写真は1箇所を引っ張って外に出したところです。より外側にビヨーンと広がります。
ユニフレームコーヒーバネットの組み立て方
あと2箇所も同じように外側に出してやると、こんな感じに大きくなります。
ユニフレームコーヒーバネット完成
横から見ると不思議な形ですが、上から見てみると、なんとなく見たことある形状。。
ユニフレームコーヒーバネットを上から見た写真

この円錐状の形はドリッパーではありませんか!

収納時は不思議な金属製の物体でしたが、広げてみると考えられて設計されたコンパクトドリッパーということが分かります。

では実際にコーヒーをドリップしてみます。

まずはフィルターにコーヒー粉を入れてください。フィルターは市販で売っているものであればどれでも大丈夫です。
コーヒー豆
次にフィルターをドリッパーにセットし、コップの上に置きます。
コーヒーバネットでコーヒーを飲む
先ほど外に飛び出した箇所は台座になり、カップの上に置いたドリッパーが倒れないように支えてくれます。コーヒーバネットはムダを省いたコンパクト性がポイントなので市販のフィルターはサイズが大きく感じます。そのままでもドリップ工程には影響ありませんが、気になる場合はフィルター上部をはさみでカットしてください。

では、ドリップしていきます。

ユニフレームコーヒーバネットでドリップ
なんら家庭用のドリッパーと変わりありません。
ユニフレームコーヒーバネットでドリップ
抽出されるコーヒーは一番下まで伝っていき、コップに注がれます。苦労することなく、普通に注げました。
ユニフレームコーヒーバネットの抽出
肝心のコーヒーもしっかりと美味しく仕上がりました。
ユニフレームコーヒーバネットで出来上がったコーヒー
こんな簡単にドリップコーヒーが作れます。アウトドアギアは収納性や携帯性が大切なので、そういった意味では両性能をばっちり兼ね備えているドリッパーです。掃除も簡単で、コーヒー粉付きフィルターはゴミ箱に捨てて(アウトドアでは持ち帰りましょう)、コーヒーバネットは水洗いで十分です。
コーヒーバネットの掃除
あとは組み立て時とは逆に出っ張ったところを上に押し入れて、コンパクトにしてしまえば終了。このコーヒーバネットには通気性の良い収納ケースが付属しているのでこれに入れてしまえば衛生的です。収納時の大きさはこの通り、手のひらサイズなので、わざわざリュックに入れなくてもズボンポケットで楽々収まります。
コーヒーバネットの収納ケース
いつでもどこでもドリップコーヒーが飲みたいコーヒー好きにはおすすめのドリッパーです。ぜひ山頂やキャンプ場で優雅なコーヒータイムをお過ごしください。

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