ダナーライト2

ダナーライト(2)が登山靴におすすめな理由を画像付きで解説!

アメカジ好きの人なら誰もが知っているダナー(Danner)社の革靴ダナーライトシリーズ。今回はダナーライト2を使ってダナーライトが登山におすすめな理由を解説します。ちなみダナーライト2もダナーライトも大きな違いはないので、ダナーライトシリーズとしてご拝読いただければと思います。ダナーライトは見た目もかっこいいので街履きしてるアメカジ好きをよく見かけます。
ダナーライト2
もともとアメリカの会社なので、サイドにはアメリカ国旗があしらわれています。
ダナーライト2
ボリューム感があってクールなダナーライトですが、見た目以上にその優れた機能に驚かされます。
まずダナーライトの最たる特徴は、

靴で初めてゴアテックス素材を採用したこと。

ゴアテックス(GORETEX)とは最高峰の防水かつ透湿素材です。水を防いで湿気を外に出してくれるのです。(↓靴の中にはGORETEX表記があります。)
ダナーライトのサイズ
ゴアテックス素材は表面に穴が開いていて、その穴の大きさが水の粒子より小さく、水蒸気より大きいという抜群の大きさなので防水、透湿のダブル効果を実現できる素材です。これは、天気の影響を受けやすく、かつ汗をかきやすい「登山」では、とても重要な機能です。そのため登山ウエアはこぞってこのゴアテックスを採用していますが、世界で初めてゴアテックス素材を採用した靴はこのダナーライトなんです。靴が濡れてたり、足が蒸れると満足な動きができなくなり体力を奪われてしまいますが、ダナーライトはそんな心配無用です。さらにダナーライトには、

隙間がないんです。

靴に隙間があれば当然、水は入ってきます。それは最高峰の防水素材ゴアテックスを採用していてもしかり。ふつう革靴でもスニーカーでもどこかに隙間があるものですが(ベロとアイレットの間など)、ダナーライトは違います。ご覧ください。
ダナーライトの革
ダナーライトの革
隙間がありません。ビシッと水を防いでくれます。ゴアテックス素材+この緻密な設計が雨水を寄せ付けません。

そしてダナーライトは靴底(ソール)も俊逸です。

ダナーライト2のソール(vibram)
黄色のロゴが見えますでしょうか?「vibram」と書かれています。これはイタリアの靴底メーカーvibram社のロゴです。vibram社のソール(靴底)は滑りづらいので、ぬかるんだ登山道でその効果を特に発揮してくれます。
そして道なき道を行く登山道であっても

しっかりと足を守ってくれる丈夫な革とソールがアッパーから取れない様しっかりと施されている縫合。

太い糸でガッシリと縫われているのが分かるかと思います。「これでもか!」というぐらいにタフな登山靴に仕上がっています。
ダナーライトの丈夫さ

ゴアテックス素材、隙間なし、vibramソール、丈夫な革と縫合。

これがダナーライト(2)が登山靴におすすめな理由です。ぜひダナーライトをお試しください。

補足情報としてですが、ダナーライトは靴ひもが長いので、ひもの結び方は一番上のボッチまでひっかけて結ぶか、もしくは1つだけひっかけて一度後ろにグルッと回してから前で結ぶようにする結び方がおすすめです。(↓右側の結び方)
ダナーライト2の結び方
そしてダナーライトはサイズがアメリカ表記になっています。
ダナーライトのサイズ
この画像の8 1/2は日本サイズで約26.5cmですが、靴幅がアメリカ人用に作られている場合は履き心地に違和感があるかもしれません。登山靴は、特に履き心地が大切なので、絶対にお店で試し履きをしてから購入してください。

ピックアップ記事

  1. バウルーシングル
    食材を食パンに挟み、一気に焼き上げるホットサンド。挟んだ食材たちが見事に組み合わさったホットサンドレ…
  2. eyecatchyunisera001
    コンパクトな3,4人用のバーベキューグリルユニセラTGを使って火をおこし、アルミホイル料理と炊飯料理…
PAGE TOP