【笑’s B-6君に関するお詫び】

本記事に関してB-6君の組み立て方を記載しておりましたが、製造元様からロストルの設置位置が間違っているとのご指摘を受けました。弊社の記事では本体を開いた後、すぐにロストルを設置しておりましたが、実際は本体を開いた後に扉付前面板、背面板をはめ込んだ後にロストルを設置します。詳しくはこちらをご覧ください。

この度は関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

ギアポスト 小野寺

笑’s B-6君を徹底解説!

板金工場の2代目であり、自らが焚き火好きのオーナーさんが作った焚き火グリルB-6君。名前の所以は収納サイズがB-6までコンパクトになるので、こういう名前になっています。(笑’sには他にもA-4サイズのA-4君なんかもあります。)B-6君の中身を見ていきましょう。
B-6君の中身
中身は本体、扉付前面板、背面板、ロストル 2つ、五徳2枚です。

このパーツ全てが左上の袋に収まります。

燃え上がってくるまでは人力で空気を送り込みますが、B-6君にはところどころにあいている穴やロストルのおかげで空気が入りやすいように考慮された設計なので、点火しやすく、燃え続きやすいところが良い点です。オーナー自らが焚き火大好きなだけあって、焚き火台のことを熟知されています。コンパクトなので、パッキングキャンプやツーリングキャンプ、バイクキャンプなど荷物を最小限にしたいキャンプに最適な焚き火台です。ぜひお試しを。

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