メスティン トランギア

トランギアメスティン(飯盒)で炊き込みご飯を作ってみた。

トランギア社のはんごうメスティンでサバの炊き込みご飯にチャレンジしてみました。準備した食材は、お米塩サバ2切れしょうが大葉みょうがごまほんだしです。スーパーで購入できる食材ばかりです。脂がのったサバにさっぱり系の薬味を混ぜて作っていきます。ではまずメスティンにお米を入れて洗っていきますが、ご飯を入れすぎると炊飯の際に吹出してくるので、だいたい1合を目安にしてください。お米を洗っては水を捨てて、また水を入れて洗って…を何度か繰り返したら最後にきれいな水を入れた状態で30分くらいおいておきます。メスティンを使った炊き込みご飯のお米洗い
お米を水に浸している間にグリルかフライパンでサバの表面を軽く焼きます。その方が香ばしい、サバの炊き込みご飯になります。次にしょうがを細切りにします。香りが立つので生のしょうがを使った方が良いですが、面倒であれば市販のチューブしょうがでもOKです。
ショウガ
ショウガを細切りにしたら、顆粒ほんだし、サバと一緒にメスティンの中に「どーん!」と豪快に入れます。
メスティンを使ったサバの炊き込みご飯の準備
若干サバの油とほんだしの影響で濁って見えますが、全く心配ございません。準備ができたところでいよいよ炊飯の準備をしていきます。今回使うのはバーゴというウッドストーブと固形燃料を用いて炊いていきます。もちろんこれは購入する必要はなく、自宅のガスコンロで十分です。
バーゴ
では火の準備ができたところで、フタをしたメスティンをバーゴの上に置きます。非常に収まりが良いですね。
バーゴの上でメスティンで炊き込みご飯
ではこのままご飯が炊けるまでじっと待ちます。ちなみにこの固形燃料はカエンニューエースE25gで大体20分前後は燃焼し続けてくれます。水が少なすぎたりすると焦げてしまうので、15分ほどたったら上手に炊けているか一度確認してください。
20分ほど経過して火が消えました。ではフタを開けて中身を見てみましょう。中身はこんな感じ。
メスティンを使ったサバの炊き込みご飯の炊きあがり
はい、上手に炊けています。水分はお米がすべて吸収しており、電子炊飯器の炊きあがりと何ら変わりません。フタをした後この状態で5分ほど蒸らしてください。蒸らし終わったら鯖の骨をとり除き、細かく身をほぐします。大葉、みょうがを細切りにして、ゴマとほぐしたサバの身と一緒にお米に入れて混ぜ合わせれば完成です。
メスティンを使ったサバの炊き込みご飯完成

・お米の炊き具合や味は?

炊きあがり時に味見したときは少し硬いかなと感じましたが、5分ほど蒸らすことで抜群の炊きあがりになりました。お米にはサバから出るダシやホンダシの味が吸収されているのでお米だけ食べてもしっかり味が付いています。脂がのっているサバの身とミョウガや大葉など薬味のさっぱり感が絶妙なバランスなサバの炊き込みご飯になりました。ぜひメスティンで炊き込みご飯をお楽しみください。

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