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ユニフレーム社の焚き火台、ファイアグリルがすごい!

ユニフレームの焚き火台、ファイアグリルをご存知でしょうか。この焚き火台には多くの関連商品が存在するので、関連商品をプラスすれば、様々な料理が作れます。非常に汎用性が高いのが特徴の焚き火台です。まずは、ファイアグリルの特徴を紹介します。

アイキャッチ画像:ユニフレーム

1.効率燃焼を実現する設計


photoby プーサンのキャンプ日記

焚き火台は薪を燃やし続けなければなりません。一度火がついてもすぐ消火するようでは焚き火台としては役不足です。この焚き火台のロストルは燃料効率を上げるために均一に大きなパンチ穴が開いていてこのおかげで効率よく酸素が入り込むため孤立的に燃焼し続けてくれます。また焚き火台自体もあえて四隅に隙間を設けることで酸素循環を高めています。この2つの酸素循環が薪を燃やし続けてくれます。

2.炭の調整がしやすい付属網


photoby キャンプ行こうよ

台の幅にすっぽりとはまる網はよく見ますが、ファイアグリルは台の側部にあるツメに網をのせる設計になっています。この設計により隙間スペースができるので、燃え上がっている薪や炭の調整がスムーズにできます。さらに網には炎が当たらない箇所ができるので、こちらは保温スペースとして活用できます。

3.コンパクト収納


photoby 家族でWakuWakuキャンプ!tsune[大阪発]

コンパクトに折りたたんだ脚やロストルなどの付属品は台の中に収納できるのでかさばりません。別売りのファイアグリル用収納袋に入れれば、持ち運びもスムーズです。さらに。面白いことにこのファイアグリルは独自設計により2台重ねて収納すれば1台分と同じ外寸になるため、2台持ちであっても収納には苦労しません。

どうでしょうか。緻密に計算されたファイアグリルはキャンプシーンでの焚き火を盛り上げてくれます。さらにこのファイアグリルは関連商品が充実してるんです。

・ファイアグリル エンボス鉄板


photoby http://fine.naturum.ne.jp/e1914235.html

これがあれば焚き火をしながら炒め物や焼きそばが作れます。ゴシゴシ洗えるのも〇

・ファイアグリル フッ素プレート板


photoby ユニフレーム

こびり付きづらいフッ素加工が施されたプレート。熱伝導が良いので、厚みのある食材(ステーキなど)調理にも適しています。使用後も洗いやすく、手間いらずです。ちなみに、市販のシングルバーナーでも使用できます。

・ファイアグリルヘビーロストル


photoby ユニフレームとキャンプ初心者

ダッチオーブンで一度に大量調理する場合は付属品のロストルでは少し不安。このヘビーロストルは径5mmの極太ステンレス素材を使用しているので、頑丈です。

・ファイアグリル ラージ


photoby 上州屋

ノーマルのファイアグリルでは小さいという場合はこちらラージタイプがあります。ノーマルの1.6倍の焼き面積なので、大人数でのバーベキューや焚き火に最適。(写真の左がノーマル、右がラージです。)

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ユニフレーム社の中でも人気なギア、ファイアグリル。関連商品があるので、汎用性が高く、キャンプではフル回転で活躍してくれます。

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