ガソリンランタン

ガソリンランタンはコールマンの独壇場。ギアと使い方を紹介!

コールマン製が有名なガソリンランタンはまずランタンの中で明るさが最高レベルです。そのためガソリンランタンが1つあればテントサイトの大部分は照らしてくれます。そしてガソリンランタンの良い点は簡単には扱えないところ。ガソリンを丁寧に注入して、さらにポンピングにより内圧を調整して、、、少し使い方に慣れないといけませんがメカニック好きにはたまらないランタンでしょう。

【おすすめのガソリンランタン】

コールマンの歴史といえばガソリンランタンの歴史と言われるほどでコールマンの起源はガスランタンの販売とメンテナンスから始まりましたので、圧倒的なノウハウや技術を持っています。コールマンのロゴに書かれているのもランタンなのはご存知の通りです。なのでガソリンランタンはコールマンなしには語れません。そしておすすめのランタンと書いていますが、ガソリンランタンは「おすすめ」と銘打つほど数がありませんので紹介数は少ないですがご了承ください。

・コールマンノーススターチューブマントルランタン


photoby アウトドア ライフスタイル

チューブ型のマントルなためとにかく明るいこのランタン。360CP/240ワット相当という圧倒的な明るさで1CPがロウソク1本分の明るさを表しているので、なんとロウソク360本分。 燃焼時間は7~14時間のホワイトガソリン仕様初点火装置付きランタンです。ホワイトガソリンは一般的なガソリンより明るくなると言われています。

・コールマンフェザーランタン


photoby WWW.VTWINBIKERS.COM

200キャンドルパワーの明るさを誇るフェザーランタンはコールマンランタンの中でもスタンダードなタイプです。基本的にホワイトガソリン使用が正しいですが、非常時にはレギュラーガソリンも使用できるという優れものです。そしてコールマンランタンの中で最も小さいモデルなので、ツーリングやパッキングキャンプでガソリンランタンを使いたい場合はこちらが携帯しやすいでしょう。

・コールマン200Aランタン


photoby HR17 / JE1RBV - OUTDOOR STYL
「オールドコールマン」「赤ランタン」と呼ばれていて、コールマン愛好家の中で最も人気が高いモデル。1990年代に再販されたが、今は販売されていないコレクターにとっては喉から手が出るほどほしいギアです。

ガソリンランタン=コールマンという方程式が成り立ってしまうほど、この市場はコールマンの独壇場です。コールマン200Aランタンは希少価値が高く、プレミア価格が付いていますので、実際にはノーススターチューブマントルランタンか、ノーススターチューブマントルランタンの2択でしょう。では次にガソリンランタンの使い方を紹介します。

【ガソリンランタンの使い方】

ランタンによって細かい箇所の使い方は異なりますが、大まかな使い方は以下の通りです。初めての方はざっくりと流れをつかんでおくのも良いでしょう。
必要なもの
・ジョウゴ(ガソリンを漏らさないためにも持参しておきましょう。)

photoby ゲーマーからキャンパーへ

・ガソリンかホワイトガソリン(ランタンの種類にによります。)
・ガソリンランタン
使い方
1.燃料バルブがオフであることを確認してください。オン状態ならオフに切り替えてください。
2.給油口キャンプを開けてジョウゴを差し込みます。燃料はおおよそ全体の8割ぐらいの量を注ぎ、給油口キャンプを閉じます。入れすぎは不完全燃焼のもとなので、注意してください。
3.次は肝心要のポンピングです。まずポンプノブを持ち、押し引きを20回以上繰り返します。ポンピングを繰り返しているうちに内圧が高まるため段々と押す力が必要になってきます。
4.燃料バルブを回してガスの噴火音を確認します。シューという音が聞こえたらガスが出ていますので、隙間からライターやチャッカマンでランタンに火を付けます。(ノーススターチューブマントルランタンは点火ボタンがありますので、ライターなどは必要ありません。)

以上です。簡単に言えば、「ガソリンを注いで、ポンピングをして、着火する。」これだけです。

【ガソリンランタンのメンテナンス】

ガスランタンは定期的なメンテナンスをする必要があります。メンテナンスさえしっかりとしておけば、長く長く愛用することができます。

・ジェネレーターの交換


photoby http://blog.livedoor.jp/himawari_001/archives/51301779.html

光を放つ仕組みのジェネレーターは使い続けていくうちにススがたまっていきます。すると光量が弱くなったり、光の付きが不安定になったり、最悪の場合は付かなくなります。ジェネレーターは3年ほどが寿命なので、光の調子が悪くなったら交換したほうが良いでしょう。アウトドアショップで取り扱っています。

・ポンプカップの点検と交換


photoby ポチとナッ

ポンピング操作で動きがスムーズじゃないと感じたらポンプカップが原因かもしれませんポンピングがうまくいかなければ、点火しない、火が安定しないので致命的です。この場合、まず試してほしいのはランタンのポンプキャップの「OIL」と書いてある穴からポンプカップ専用オイルを2,3滴たらしてみてください。自転車チェーンと同じでオイル不足だとスムーズに動きません。それでもだめならポンプカップを交換しましょう。

・マントルの交換


photoby 使ったもののことだけ書く

マントルは何回か使用すると使用できなくなります。マントルは何度か使えますが、一度使用するとマントルは急激に脆くなりますので、予備マントルは常備しておきましょう。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ガソリンランタンは使い慣れるまで時間がかかりますし、定期的なメンテナンスが必要と手間な面がありますが、大事に扱うことで何年も使えます。親が代々使っていたランタンを子供にあげたりなんてこともよくある話です。なによりあの燃料系ランタンの温かみある灯りに感激しますので、ぜひ一度ガソリンランタンをお試し下さい。

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