燻製卵

燻製卵の作り方を徹底解説!

チーズと並んで比較的ハードルが低い燻製食材の卵はそもそもの味がシンプルでかつ色づきやすいので、燻製の魅力を体感しやすいため、燻製に初挑戦の方には扱いやすい食材になります。

・鶏卵、うずら、半熟、殻付きなどバリエーション豊富な燻製卵

一般的にイメージしやすい卵は鶏卵ですが、固ゆでの燻製卵を作るか、半熟を作るのか、そもそも殻付きのまま燻製するのかで出来上がりの味や食感は大きく変わってきます。一番簡単な燻製卵は固ゆでです。一度完全なゆで卵を作って燻製すればよいので。卵をゆでる時間と燻製の温度、時間に気を付ける必要があるのが半熟卵です。あまり燻製器内の温度を上げてしまうと卵自体がゆで卵になってしまうので、注意深く燻製しなけれいけません。
殻付きの燻製卵は色づきはしませんが、燻製の香りはするという一風変わった燻製ゆで卵。

photoby 閑古鳥の飼い方

ただし、通常より塩を多く必要だったりするので、殻なし燻製卵よりコストがかかります。

燻製たまごの作り方


photoby 文章または写真、またはその両方

こちらもチーズと並んで簡単に作れる卵の燻製。一般的には「くんたま」と呼ばれていますが、最高にビールに合う燻製料理です。
【必要なもの】
・燻製器
・スモークウッド
・卵
・塩
【作り方】
1.ゆで卵を作ります。半熟が好みなら約7分、しっかり茹でなら約10分茹でます。

2.茹であがったら冷めるまで冷水につけて待ちます。冷めたら卵の皮をむいて塩をもみこみ、1時間ほど置きます。

3.キッチンペーパーで水分をふき取り、燻製器の網にのせます。

4.燻製器には燻製材を置く箇所があるので、ライターで火をつけたスモークウッドを燻製材置き場に置きます。一般的に手に入りやすいサクラのスモークウッドを使います。

5.30~60℃で2時間ほど燻します。

6.卵が色づいたら完成です。卵1つでビールがすすみます!

作り方2と3の間に1日めんつゆに漬けこめば、結果的に下味がしっかりついた燻製ゆで卵になりますので、めんつゆ味付の燻製卵もぜひお試しください。

・うずらの卵の燻製は?

うずらの卵は小ぶりですが、リンや鉄分、ビタミンを多く含むなど栄養分が豊富でさらに本来の味が濃厚で燻製卵の味としては鶏卵以上と評価されています。作り方は鶏卵卵と同じなので、ぜひ2種類の卵を同時に試してみてください。

photoby ブログ番 うりサイト

・燻製卵の賞味期限やカロリーは

卵の賞味期限っていうのは茹でた方が短いのです。生卵の場合、冷蔵保存で1か月前後もちますが、茹で卵の場合、殻付きで3日、殻をむいた状態だと2日、燻製にしても賞味期限はゆで卵と同程度と言われていますので、作ったらすぐに食べるのがベストです。
そもそも燻製卵のカロリーを気にする方がいますが、燻製卵は生卵のカロリーと変わらず70キロカロリー前後です。燻製したからと言ってカロリーは増えませんので気にせずバクバク食べてください。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。燻製卵はウイスキーに合いますし、燻製卵を使ったポテトサラダなど料理の材料としても活用できます。ぜひ一度お試しください。

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