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少人数キャンプの楽しみ方:2~4人のキャンプ

キャンプの目的の一つは、街の喧噪から身を離し、自然の中で生活すること。ワイワイする「大人数キャンプ」、深く、落ち着きのある「少人数キャンプ」。それぞれ魅力的ですが、今回は「少人数キャンプ」にフォーカスを当てて、魅力をまとめました!

【静かに語り合う場が生まれる】


photo by 日本焚き火コミュニケーション協会

少人数キャンプでは人の声や活動で発生する音が自ずと少ないので、自然に語り合う場が生まれます。近況報告をしたり、昔話で大笑いしたり。解放感が手伝って、普段はできない話ができるかもしれません。お酒を片手に、長く深いキャンプナイトを楽しみましょう!

【キャンピングギア、食材がコンパクト】


photo by 楽天

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グリルや焚火台、テントなどのキャンピングギアは小さなサイズで対応できるので、持ち運びが楽です。必要なドリンクや食材は、少人数のため誤差が少なくなり、心配して余分に買っていく必要がありません。

【協同生活をする感覚がダイレクトに感じられる】


photo by 日本焚き火コミュニケーション協会

少人数がゆえ、キャンプ準備で全員が協力し合う必要があります。買い出し、食事の準備、調理、火起こし、テントの設営、タープの設置、後片付けなど必要事項は盛りだくさんですので、それぞれが担う役割が大きくなります。それが協調性や責任感、奉仕精神や連帯感や友情を育み、より強い関係性を参加者と築くことができます。これは、便利になった現代の街中ではなかなか身につかず、育めない感覚です。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。参加者全員でキャンプ運営をし、夜はみんなで語り合う!少人数キャンプを通して、参加者の良さが再確認でき、また新しい魅力を発見できるかもしれません。オススメのキャンプスタイルです。

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