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ソロキャンプの魅力と必要な道具を徹底解説!これであなたもソロキャンプの虜に!

ソロキャンプとは、一人(=ソロ)で行うキャンプのことを言います。1人なので、「思い立ったが吉日」でぶらりとキャンプに出れる気軽さがソロキャンプにはあります。道具や食料も一人分なので、バックパックに詰め込めます。そして自転車やツーリング、原付自転車で移動可能なぐらい軽量な荷物でキャンプが楽しめます。ソロキャンプの魅力とソロキャンプデビューに必要なおすすめ道具を紹介します。

・人生につい考えられる


photo by Enjoy honda beat!!
電波状況が芳しくないキャンプ場は多いので、スマートフォンでのSNS、ネットサーフィンは不便です。そしてしゃべる人はいません。ネットから、人から情報を受信できない環境にあえて行き、自分自身で自分の人生についてじっくりと考えてみてはいかがでしょうか。繋がりを持ちやすい、情報を得やすい現代だからこそ、繋がりを持たない生活、情報を得ない生活の良さを享受できるかも知れません。

・自信がつく


photo by 遥かなる夏の幻影
ソロキャンプでは頼る友人、家族はおらず、食事、寝床、雨対策などすべて自分でしなければなりません。いわば人類の技術で便利になった生活から距離を置くことになります。自給自足に似た生活です。そんな環境で1日過ごすことは大きな自信になるでしょう。例え将来、ライフラインが乏しい世界になってもきっと生きていけるはず!

・自由に行動

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周りを気にせずに自由に行動ができます。昼寝をしたり、読書したり、早い時間からお酒を飲んだり、すべて自由!自分の感情に従ってキャンプできます。
ぶらりソロキャンプデビューに必要なおすすめ道具
キャンプには、衣、食、住を満たしてくれる道具が必要なのはソロキャンプも当然変わりません。衣に関しては普段の私服と寝巻で十分ですが、食、住はキャンピングギアで満たす必要があります。

【これだけは絶対持っていきたいソロキャンプ道具】

・テント

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キャンプに来ているのにテントなしはキャンプの魅力が半減します。さすがに寝る場所は確保しましょう。温かい時期はテントの代わりにタープで代用可能です。

・マット

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オートキャンプ場にテントを設営する際、地面は小石や枝があってゴツゴツしていますので、それを和らげる睡眠用のマットは用意しましょう。温かい時期にテントの代わりにタープを利用する場合は寝床がむき出しの地面ですので、マットの代わりにコットで代用してください。

・クッカーセット

クッカーセット
衣、食、住の食を満たすためにクッカーセットを準備しましょう。クッカーセットは小さなフライパン、鍋がセットになっていて、ソロ用の料理には最適な大きさのクッカーセットが多数あります。料理をせずインスタント食品で済ます場合でもお湯を沸かすのに役立ちます。

・シングルバーナー

バーナー
クッカーで料理をしたり、お湯を沸かしたりする際には火が必要なので、シングルバーナーを持参しましょう。シングルバーナーは1人利用として設計されているので、かなりコンパクトに収納でき、クッカーセットの中に納まる大きさのバーナーが多数なので、場所を取らないため、特に荷物を軽くしたいバックパックキャンプやツーリングキャンプ、サイクリングキャンプのソロにはおすすめの道具です。

・テーブル

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ご飯を食べるときにはやはり置く台があれば、食事をゆっくり取れます。クルクル巻いて収納できるコンパクトなテーブルであれば、持ち運びが便利です。

・椅子

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食事やきれいな星空をみて想いにふけるためには椅子を準備しましょう。椅子があるのとないのとではリラックス具合が大違いです。

・ランタン

ランタン
夜中になると周りは真っ暗になります。そのため明かりがないと荷物が探せません。またテントの中で読書をする際にも役に立ちます。ランタンはアルコールランタンでもLEDランタンでもOKです。

・食器

食器
キャンプ場で料理する場合は食器を持参しましょう。紙皿はゴミが出るので、できるだけキャンプ用の割れにくい食器を用意してください。

【持っていくとソロキャンプが豪華になる道具】

・クーラーボックス

クーラーボックス
せっかくの1人でゆっくり自由気ままに過ごす時間なので、好きなだけ美味しいお酒を飲みたい方はクーラーボックスがおすすめです。キンキンに冷やしたビールやお酒を好きなだけ飲むなんてのもソロキャンプの面白さです。クーラーボックスは大きなものではなく、片手で持ち運びできるくらい小さくまとまったギアや折りたたみできるギアにしましょう。

・焚き火台orウッドストーブ

焚き火台
ゆらゆらと揺れる焚き火には見ているだけで癒される不思議な魅力があります。炎を観賞用もしくは調理用として活用したい場合は焚き火台か、ウッドストーブを。冬は体を温めてくれるので「これだけは絶対持っていきたい必須な道具」に格上げされます。

・ダッチオーブンorスキレット

スキレット
キャンプ料理を作ること、食べることが大好きなキャンパーはダッチオーブンやスキレットを持っていきましょう。食材への加熱性、保温性が高いギアなので身も心も温まる料理が出来上がります。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ソロキャンプは自由気ままで誰にも邪魔されず、自由にキャンプ生活ができる点が魅力です。最初は抵抗があるかもしれませんが、ソロキャンプならではの魅力にはまる人が続出しています。車で、バイクで、自転車で徒歩でバックパックを背負いながらソロキャンプを経験してみてください。

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