燻製

変わり種?メジャーじゃない燻製の食材

人類が食べ物を保存するための知恵である燻製。もともとは保存方法として考えだされた燻製料理ですが、実は燻すことで食べ物の味がより香り高く、深みのある味わいに変わるということが分かりました。燻製は時間がかかる調理方法ですが、その分出来上がりの色合いや程よく燻された香りを嗅いだ時の喜びは何にも代えがたいものがあります。「燻製」と言っても燻製材、燻製方法(燻製に熱燻、温燻、冷燻の種類があります。)によって大きな違いがあり、味わいも変わってくるので、とても奥が深い調理方法です。今回はメジャーな燻製食材ではないけれど、燻製にするとおいしい食材を紹介します。

【その他の燻製にお勧めの食材】

・ささみ


photoby 煙にまかれて ~ 燻製&道楽記

燻すことでヘルシーですが、味わいのある味に大変身します。もともと淡白な味の部位なので、塩加減や燻加減が味に大きく影響しますので、若干の経験が必要かもしれません。

・ビーフジャーキー(牛肉)


photoby ビーフジャーキー

ビーフジャーキーの歴史はカウボーイやネイティブアメリカンの保存食なのでアメリカの食べ物なイメージが強いですが、実は燻製で簡単に作れます。噛めば噛むほどお肉の味がしてお酒にもよく合います。

・レバー


photoby タムカイズム

クセが強いレバーですが、臭みをとり、燻製にすることでまた変わった香ばしい味わいに変身します。レバーが食べれない人ももしかしたら燻製レバーは食べれるかもしれません。

・ホタテ


photoby JBAR ~袋町の片隅で~
乾燥し、燻製することで旨みが凝縮されるホタテ。旨みいっぱいの燻製ホタテをぜひ一度食してください。

・豆腐


photoby 大豆の粒ya輝(呟き)

大豆食品から唯一エントリーの豆腐。意外かもしれませんが、豆腐に味噌を軽く塗って燻製すれば、チーズのような味に変わります。ヘルシー志向の方にお勧めです。

・枝豆


photoby クックなび

最後は枝豆。もともと緑色+皮のまま燻製するので、見た目の変化はほとんどありませんが、味は全然違います。ただでさえビールに合う枝豆を燻製すれば、豆の味は濃厚になり、より味わい深い枝豆に進化します。

【まとめ】

いかあがでしたでしょうか。燻製は食材ごとに燻製方法や適した材質が違うため、なかなか奥が深い調理方法です。保存がきき、味、香りがより良くなる燻製料理をぜひお試しください。

ピックアップ記事

  1. バウルーシングル
    食材を食パンに挟み、一気に焼き上げるホットサンド。挟んだ食材たちが見事に組み合わさったホットサンドレ…
  2. eyecatchyunisera001
    コンパクトな3,4人用のバーベキューグリルユニセラTGを使って火をおこし、アルミホイル料理と炊飯料理…
PAGE TOP