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キャンプで食べる!塩焼きがおいしい冬の魚まとめ!

シンプルな塩焼きがおいしい、冬が旬の魚をまとめました!

まず、焼き方ですが、バーベキューグリルか焚火台を使って焼きます。直火がOKのところはバーベキューグリル、焚火台は必要ありません。

【バーベキューグリルで炭火焼】

画像のような、囲炉裏焼きスタイルがイメージされやすいですが、、、

photo by NX style

この焼鳥スタイルが一番簡単な方法!

photo by 家族が喜ぶ家ごはん
竹串や鉄串に刺した状態の魚をバーベキューグリルの端に串をかけるように置き、焼き具合を見て、ひっくり返します。

【焚き火台で焚き火焼】


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焚き火の場合は、火が大きいので、竹串や鉄串に刺した状態で魚を手に持ち、火の上がり具合を見ながら魚の位置を調整しましょう。近づけすぎると焦げてしまうので注意してください。鉄串は熱伝導により魚を刺している串全体に火が伝わることで、魚に火が通りやすく、オススメです。
※網の上に魚をのせて焼くと魚の皮が網にこびりつき、見た目が悪くなってしまうので、そこは気を付けてください!

では、冬が旬の魚です!

【ブリ】

photo by コネクションズ(ConeXions)
冬にとれるブリは「寒ブリ」と呼ばれておいしさも一層増します。身も良し、カマも良し!スーパーで切り身を買う場合は、血合いが濃いもの、白身の肉が光っているもの、パックに水がたまっていないものを購入しましょう。

【ヒラメ】

photo by 熱血!幸運児
ブリと同様に冬にとれるヒラメは「寒ビラメ」と言われます。寒い時期に身が厚くなっていき、上品な脂がのり、美味しくなります。

【サバ】

スーパーできり身1枚100円ほどで流通しているサバ!塩焼きに加えてサバを使ったキャンプ料理はかなり多いです!
日本で一般的に流通しているサバは、主に「マサバ」と「ゴマサバ」の2種類で、それぞれ旬とされる時期が異なります。
マサバは特に10月から2月にかけて脂が乗り、秋サバや寒サバとも呼ばれます。一方、マサバに比べて脂身の少ないゴマサバは季節による味の変化が少なく、一年を通じて漁獲されています。ゴマサバにはその名の通り、体にゴマのような黒い点があるのが特徴です。
出典:マメチシキカフェ

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。旬の魚だからこそ、塩焼きが一番おいしい!冬キャンプでブリ、ヒラメ、サバの塩焼きをご賞味ください。

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