富士山

富士登山初心者が持って行くべき装備や服装ガイド!

日本で一番有名で一番高い山、そう富士山です。登山を趣味としている人にとって富士登山は一生に一度は経験したいものです。やはり日本で一番高いところにたどり着いたた達成感と山頂から見る絶景はここ富士山でしか経験できません。今回は富士登山初心者が持って聞くべき装備や服装を徹底解説します。

安全に楽しく登山するためにしっかりとした装備と服装を準備しましょう。

詳細はこちらの服装「登山初心者は必見!初めて登山でおすすめな服装と装備。」に書いてあるので、気になる方はこちらを参考にしてください。

【服装】

・ハット

帽子は上からの落下物や雨から体を守ってくれますので、ぜひ持っていきましょう。できるならGORETEXを使用した防水ハットが良いでしょう。
登山用帽子

・レインウエア

標高が高い富士山は天気が変わりやすく、山頂は夏でも氷点下になるほど寒いです。万が一、登山途中にがっつり濡れてしまい、そのまま山頂に行こうものなら寒さで震えが止まらないでしょう。こちらもできればゴアテックス(GORETEX)を使用したウエアが良いでしょう。
ゴアテックスレインウエア

・フリース

天気が変わりやすいので、暑くなったり、寒くなったりします。予備でフリース1枚をザックに詰めておいてください。

・登山靴

7合目くらいまでは登山靴の必要性は低いですが、8合目を超えたあたりから、ごつごつした岩の道や整備が行き届いていない道が増えるので、頑丈で疲れにくい靴が必要です。そのために登山靴をぜひ着用してください。
ダナー登山靴

・インナー

インナーは汗をたくさんかいたときに着替え用に何枚でも持っていきましょう。多くて困ることはありません。

・厚手靴下

足元を冷やさないためと足首を固定して疲れづらくするために厚手の靴下を着用しましょう。なければ靴下2枚履きでも可です。
ウール靴下

【装備】

特別な装備品というわけではありませんが、富士登山初心者は持っていたほうが良い装備品を紹介します。

・酸素缶


photoby はじめての富士山

はい、酸素缶です。これは5合目の登山スタート地点に売っているのですが、酸素缶を買っておきましょう。富士山は日本一高い山です、日本一標高が高いのでとても空気が薄いため、慣れてない方は高山病にかかってしまうことがよくあります。高山病は、標高が高くなることで気圧が下がり酸欠状態になる症状です。具体的な症状としてはめまいや頭痛などでこの高山病にかかると体調不良のまま登山するハメになるため、かなり厄介です。「酸素が薄くなってきたな」と思ったら酸素を定期的に吸えば高山病を防いでくれます。

・杖(スティック)

杖、スティック

こちらは登山用ギアのストックでもよいですが、初心者の方はスティックまで買いそろえていないと思います。でも大丈夫です。登山スタート地点には木の杖が売っており、これを使いながら登ると体の負担が分散され楽に登れます。

・水やお菓子

荷物は極力少なくして登山したいですが、水は別です。絶対にお水は持っていきましょう。山小屋でも水は売っていますが、山頂まで運ぶ費用が加算されているので500ml1本が500円ほどします。お菓子なども同じように値段が高いので、お水と簡単に栄養が取れるお菓子は持っていきましょう。

【富士登山初心者が持って行くべき装備や服装まとめ】

いかがでしたでしょうか。安易に考えて、準備不十分のまま富士登山に挑むと体調を崩したり、出費がかさんだりしますので、事前に必要なものは準備して万全の状態で富士登山に挑戦しましょう。

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