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冬キャンプで炊き火おでんのすすめ!

焚き火を利用しておでんを作れば、ダシがたっぷり込んだアツアツのおでんが楽しめます。日本の冬の食卓をキャンプで再現!おでんタネの下準備をして、鍋に入れて煮込めば、出来上がり!以下の作り方を押さえておけば、バッチリ!今回は本格的なおでんの作り方を書いています!

【キャンプでできる本格的なおでんの作り方】

1.下ごしらえをする。

下ごしらえが必要なタネは下ごしらえをしましょう。

大根


photo by しろごはん.com
3cmの大きめの輪切りにして裏側に十の形に切り込みを入れて、やや芯が残るくらいまで下ゆで。時間にして中火で20分弱でしょうか。この時、生米を一握り分の量ほどを一緒に入れて煮込むと大根のえぐみが消えるそうです。


photo by しろごはん.com
一般的なゆで卵の作り方でOKです。水から茹でて沸騰してから10分ほど茹でます。茹で上がったら殻をむいておきます。

2.だしをとる。

あっさりだしとこってりだしの2パターンを書いています。


photo by クラチエ

【昆布とかつおぶしの『あっさりだし』の場合】
材料(10カップ分):水11カップ、昆布20cm角1枚、削りがつお50g
昆布は固く絞ったぬれぶきんで汚れを拭き取り、3〜4カ所切れ目を入れる。 鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。 削りがつおを加え火を止め、削りがつおが沈んだら、ふきんで漉す。

【鶏ガラの『コッテリだし』の場合】
材料(10カップ分):水14カップ、鶏ガラ1羽分、昆布20cm角1枚
鍋に水と、サッと水洗いした鶏ガラを入れて火にかけ、 強火でひと煮立ちさせ、アクを除く。
弱火にして、アクをすくいながら約1時間煮る。サッと水洗いした昆布を加え、10分間くらいしたら火を止め、 ふきんで漉す。

出典:紀文

3.味をつける

【濃厚な関東風味付けを好む方】
だし汁10カップに対し、しょうゆ1/2カップ弱、みりん2/3カップ

【薄味な関西風味付けを好む方】
だし汁10カップに対し薄口しょうゆ1/3カップ、酒大さじ1、砂糖1/4カップ、塩小さじ2

分量は目安。好みで調整します。煮つまったときにつぎ足せるよう、多めに用意しましょう。

出典:紀文

下準備ができたら、あとは先ほどのダシの中に具材を投入!炊き火でじっくり2-3時間煮こめば、味がしみ込んだおでんが出来上がり!味がしみ込んでいるかの判断は卵の色がほんのりダシ色に染まっていたらすべての食材に味がしみ込んでいると判断してよいそうです!

【おでんの薬味】

和がらし


photo by 雑感
定番中の定番!全国共通の薬味!
赤味噌
名古屋おでんといえば、赤みそ!味噌で煮込んで茶色に染まったおでんが名古屋おでんですが、ダシで煮込んだおでんに赤みそをかけて食べます!

名古屋おでん


photo by 太極拳&手芸

おでんに味噌をかけて食べるバージョンの名古屋おでん↓(お味噌汁に使うような味噌ではなく、かける赤みそです。「つけてみそ、かけてみそ」という商品が人気)

photo by ママレモンブログ

ゆず胡椒


ピリッとした辛みとゆずの風味がおでんにマッチします!

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。キャンプでおでんをするイメージはないかもしれませんが、冬キャンプでおでんを楽しみにしているキャンパーは多いようです!大根と卵を茹でで、作っただしに入れて、あとは焚火の上に置いておくだけで作れますので、おすすめです!

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