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スポーツウォッチは軽量、防水、湿温度への耐性がミソ!

昨今、ランニング人気の高まりで時計業界においてスポーツウォッチの人気が活況です。時計は日々の生活で欠かせない商品ですが、アウトドアスポーツにおいても同じ。時間を確認するという時計本来の機能は重要ですが、+アルファの機能が大切です。

【スポーツウォッチの機能は?】

まず、「スポーツ」という比較的広い範囲でスポーツウォッチに必要な条件を並べてみます。が、その前にスポーツをするうえで発生する状況とは何でしょう?スポーツは、どのスポーツでも激しい動きを求められるので、どのスポーツ選手であっても道具負担を減らしたいものです。当然です。スポーツはたいてい腕を頻繁に動かすので、重い時計を装着していては、パフォーマンスに悪影響を与えますし、また片腕に着ける特性上、バランスを崩しやすくなります。そのためできるだけ軽量である必要があります。軽ければ軽いほどスポーツウォッチとしては価値があります。次にスポーツはどんなスポーツでもプレイヤーは汗をかきます。汗をかけば、当然、汗が時計に付着しますので、多少の水分では壊れない防水性が必要です。そして、屋内、屋外のスポーツ問わず、湿温度は変化します。また湿度が高い、低い、温度が高い、低いなどは季節によって大きく変わりますので、湿温度変化への対応ができるかも重要な条件です。時計が軽量であること、多少の防水性、湿温度変化への対応はどのスポーツにおいてもスポーツウォッチの条件としては必要でしょう。それ以外の機能としては楽しむスポーツによって変わってきますが、おおむね以下の機能はスポーツウォッチを購入するときに気にかけておきたい機能です。

【心拍数測定】

スポーツで心拍数測定は今や常識となってきました。数値データとして測定し、パフォーマンス向上の指標や体調管理に役立てているプレイヤーがかなり多くなってきました。心拍数の効果をざっと紹介しますが、心拍数をしっかりと管理することで効率的に脂肪を燃焼することができます。昔から脂肪を燃焼させるには有酸素運動が必要不可欠と言われておりましたが、有酸素運動でも痩せないことがあります。そこには心拍数が大きく関係しています。脂肪が最も燃焼するといわれている心拍数は最大心拍数の40%から65%と言われていて、65%を超えますと徐々に無酸素運動に近づいていき、85%を超えると無酸素状態になります。「最大心拍数の測定は220からご自身の年齢をひいた数字」で例えば、33歳の方であれば、220-33=187が最大心拍数となります。脂肪燃焼の効果だけでなく、体調をしっかりと管理する、無理をしないためにも心拍数測定は大切です。アウトドアスポーツで心拍数測定は特にトレイルランやバイクなど持久力を求められるスポーツで求められる機能です。

【GPS機能】

Global Position Systemの略であるGPS。地球の周回軌道を周る24個の衛星から発信される情報をもとにして現在位置を特定するという機能です。インターネットがつながっていなくても現在位置が特定できる優れものです。特に遭難のリスクや移動したルートを記録に残したい山系スポーツではGPS機能は重要でしょう。またサーフィンなどでも万が一、波に流されてしまった時などを考えるとGPS機能はあるに越したことはありません。
以上の軽量、多少の防水性、湿温度変化への対応をベースにしておすすめのスポーツウォッチを紹介します。

【おすすめのスポーツウォッチ!】

以下におすすめのスポーツウォッチとその理由を紹介します。

【セイコーウオッチ プロスペックス スーパーランナーズ ソーラーモデル】


photoby yahoo!ショッピング

軽量、薄型でランナーのパフォーマンスを最大限に発揮するソーラーモデル。メンズ、レディースともに対応したユニセックスモデルです。
・ラップタイムを重視
ラップタイム計測しやすいよう前面に配置されたボタンは押しやすく誤作動しづらいように考慮されています。ランニングの本数が増えてくるとラップタイム平均をチェックできるなどラップタイム機能面が充実しています。
・汗が気にならない
汗がバンド裏面にたまりづらいよう設計された構造なので、ランニング中に汗に気をとられず、ランニングに集中できます。汗が流れていくので、時計が汗の塩で白くなりません。
・ソーラー充電
電池交換が不要なソーラー充電です。さらに光が当たらず、無操作状態が続くと自動でパワーセーブ機能が働くので、ムダな電気消費がなく、途中で時計が使えなくなるリスクが低く、ランニングに集中できます。

【カシオ フィズSTW-1000-1JF】


photoby Tomimoto

タイマー機能が充実したカシオ フィズ!
・充実のタイマー機能
2つのタイマーを搭載しているので、残り時間が0になると、音でお知らせしてくれます。そして5つの時刻にセットでき、セットした時間になると約10秒間アラーム音が鳴ります。
・フルオート高輝度LEDバックライト
腕に装着した時計を傾けると自動で明かりの明暗を感知し、暗い場合にのみフルオートライトで明るくなります。夜間のトレーニングに適した機能です。
・10気圧防水
10気圧防水なので、そのまま時計を水洗いできます。もちろん雨の日でも活躍してくれます。
こちらの商品はカラーバリエーションが豊富でメンズ、レディースともに対応したカラーが用意されています。

【タグホイヤー プロフェッショナル・スポーツウォッチ】


photoby ベスト新宿本店2Fブログ

他のスポーツウォッチとは一線を画した時計!テニスプレーヤーの錦織圭選手が全豪オープンで着けていた時計です。
・バックルがない
本来の時計は手首の内側にバックルがありますが、こちらの時計にはバックルがありません。ラバーストラップのみです。
・ケースがバックル
そのかわりケースがバックル代わりになります。ケースをバックルのよう閉じることでラバーストラップを固定させて腕に装着します。
・軽い
重量は55g。ステンレス素材の時計にしてはかなりの軽さです。時計はケース、ストラップやバックルで成り立っていますが、ケースを極力軽くし、ストラップはラバー素材、バックルはなし!なのでこの軽量なスポーツウォッチが完成したというわけです。ハードなテニスプレイヤーが装着できるのも頷けます。

【ガーミン ForeAthlete225】


photoby 米国で働く技術系サラリーマンのぼやき

視認性が高く、シンプルイズザベストを具現化している時計。ランニングのみで使う場合はこの時計がおすすめです。メンズ、レディースどちらでも使える飽きがこないデザインです。
・心拍数測定
手首の心拍数を内蔵されている心拍計で測定してくれます。
・ライフログ
1日の基本的な動き(歩幅・距離・消費カロリー)を測定してくれるので、日々の健康管理に役立てられます。

【スント(SUUNTO)トラバース・アンバー】


photoby びあふっと

機能バツグンの山系スポーツウォッチ!GPSやコンパス、天気予測など山系スポーツを助ける機能が満載!鮮やかなアンバーカラーやホワイト、落ち着いたブラック系の時計があるので、メンズ、レディースともに対応可能です。
・GPS機能
GPSやGLONASSナビゲーションシステムを使い、自身の位置や移動速度を正確に把握します。
・デジタルコンパス機能
距離や高度、進行方向を正確に把握してくれるので、アウトドアスポーツをする方には重宝する時計です。
・天気傾向
気圧の変化により天気の変化を予測し、ストームアラーム機能が危険性をお知らせしてくれます。日の出、日の入りや日照時間がわかるので、いつ動き、いつ休むべきかをこの時計データが教えてくれます。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ざっとスポーツという「大枠」の中でおすすめスポーツウォッチを紹介しましたが、当然スポーツごとに求められる機能は違います。ランニングと言っても長距離なのか、短距離なのか、もっと言えば、ダイエット目的なのか記録を更新するためなのか。ご自身がするスポーツとその目的を考えながらスポーツウォッチを選びましょう。悩んでしまうぐらいスポーツウォッチは種類が豊富にありますのできっとあなたにぴったりのウォッチが見つかるはずです。

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