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アウトドアで活躍するカメラ。デジタル、一眼レフ、ビデオ、アクション!

日々の思い出を記録としてカメラに残しておきたい、という想いは誰しもあります。その写真を友人に見せたり、SNSに投稿したりして、褒められるととてもうれしいものです。アウトドアでは、被写体が自然物なので、日々、都会の生活で撮れる写真ではないです。人工物であれば、どうしても「なんかこの写真見たことある」と思うことがあります。人間が作り出しているのでどうしても似てしまいますよね。一方、アウトドアでは、自然の創造物なので、被写体ごとに特徴があり、街での日常生活では撮影できない被写体ばかりです。そして、自然物は動きがあり、季節による変化があります。いつでも同じ写真はが撮れるわけではありません。海に行けば、波の動きや高さ、音、海の生き物、山に行けば、木々の色、朝の霜焼けなどはいつも違う表情です。そのような点からアウトドアでの写真や動画は見ていて、すごく興味深いです。では、どんなギアが良いのかという点ですが、今はスマートフォンで写真、動画が撮影できますので、スマートフォン1台でも問題ないですが、写真や動画にこだわりがある方はぜひ本格的な専門のギアを選んでいただきたいと思います。その中でもアウトドアでカメラを使うという前提のもと考えると、タフ、小型、コンパクト、防水性がキーワードとして挙げられます。大きく分けてデジタルカメラ、一眼レフカメラ、ビデオカメラ、アクションカメラがあります。

【デジタルカメラ】

デジタルカメラは、写真をデジタルデータとして記録処理するカメラ。コンパクト性とお手軽感が売りで、重さとしても相対的に軽い。オート機能などが備わっているので、カメラ初心者の方にも使いやすく、使い方さえ覚えてしまえば、すぐにきれいな写真が撮れます。

【OLYMPUS コンパクトデジタルカメラ STYLUS TG-870 Tough 】


photoby マイクロフォーサーズ応援団

◆自分撮りモード◆
水中での撮影や泥汚れも気にしないですむ防水・防塵設計。衝撃、寒さにも強く、ハードなスポーツ、水中や雪山での撮影に大活躍してくれます。可動式液晶モニターを見ながら自撮りができます。21mmという超広角レンズを採用しているので、周りの風景を広範囲で写真におさめることができます。
◆両手どちらでも撮影可能◆
シャッターボタンがカメラ前面にフェイスボタン、天面にシャッターボタンがあり、どちらを押しても撮影できます。左手、右手で持った場合、それぞれがどちらかのボタンを押しやすいようカメラ設計されていますので、自由がききづらいアウトドアシーンでもストレスレスで撮影できます。
◆屋外対応モニターを搭載◆
アウトドアで太陽照りの日にカメラを見ると光の反射で写真がうまく確認できないことがよくあります。こちらのカメラは従来カメラよりも、液晶モニターの最大輝度向上により直射日光のもとでも見やすくなっています。

【RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-30】


photoby 春夏秋冬眠暁を覚えず

◆水深12m、高さ1.5m、気温ー10℃◆
水深12mでの水中撮影可能な防水性、高さ1.5mの落下に耐える耐衝撃性、気温-10℃まで耐えられる耐寒性からなるタフさ。
◆デジタル顕微鏡モード◆
細かく、小さな被写体まで撮影する顕微鏡モードで新しい発見ができるかも。
◆6灯LED搭載◆
安心できる6灯のLEDが搭載されていますので、真っ暗な夜でも撮影が可能。

【Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 】


photoby りゅうたび@世界放浪記

◆水深30m+高さ2.1m+気温-10℃◆
水深30mでの水中撮影可能な防水性、高さ2.1mの落下に耐える耐衝撃性、気温-10℃まで耐えられる耐寒性からなるタフさ。
◆広角レンズ◆
24mm相当からなる高性能NIKKORレンズにより広い範囲の風景写真をおさめることができます。
◆120mm相当光学ズーム◆
遠くの被写体を撮影することがあるアウトドアシーンにおいて、ズームはありがたい機能の1つです。

【デジタル一眼レフカメラ】

通称一眼レフカメラは、デジタル一眼レフレックス(反射の意味)カメラの略で、レンズを通し、画像を直接確認しながら、ピント合わせなどを行うことができるカメラのことです。ピントを調整して、美しい写真を撮るには技術が必要ですが、しっかりピントが合ってきれいな写真が撮れた時の感動はたまりませんが、動きがある被写体を撮影する場合は一眼レフは適していないかもしれませんので、アウトドアではアウトドアスポーツでの撮影には適しませんが、キャンプシーンや風景、夜空を撮影する場合は適しています。おすすめの商品ですが、冒頭でアウトドアでカメラを使う前提としてタフ、小型、コンパクト、防水性がキーワードとお伝えしましたが、デジタル一眼レフカメラは防水性を備えた商品がほぼありません。防水性を備えるより、より高画質を求めることが製品の特性上、適切なので、残念ながらアウトドアには適していないようです。しかしながらどうしても「アウトドシーンをデジタル一眼レフカメラで美しく撮影したい。」方は、天気が晴れ、風がほとんど吹いていない火を狙って撮影するか、もしくはデジタル一眼レフカメラ専用の防水ケースがありますので、そちらを利用するのがオススメです。

【Velbon カメラレインカバー 】


photoby 休日モード

◆両手操作可能◆
一眼レフは特に手の操作性が大事なので、カメラの防水と同様、手や指の防水性が大切。velbonのレインカバーは袖口から手をはめ込める。さらに袖口にゴムがついているので、水滴の侵入まで防いでくれる。
◆レンズ固定バンド◆
カバー内にはレンズを固定するバンドが装備されているので、撮影中のレインカバーのズレを防止。
◆望遠レンズ対応◆
カバー上部には望遠レンズ用カバーがあり最長40cmのレンズまで覆うことが可能です。

【ビデオカメラ】

写真より動画で思い出を記録したい場合はビデオカメラ。何度もお伝えしていますが、アウトドアで記録の対象物は動くものなので、ビデオカメラは理にかなっています。焚き火がゆらゆら燃えているシーン、料理シーンなど、写真よりもゆるく記録に残すことができます。特にアウトドア使用に重点を置いて製造されたビデオカメラはそもそも小型、もしくはコンパクトに畳めるよう設計されていますが、ただ、だれかが持っていなければいけないので、それは不便。そのためにビデオカメラ用の三脚があります。三脚があれば、最初に設置してあとは放置してみんなでアウトドアを楽しめますし、夜から朝方にかけてビデオカメラを回しっぱなしにすれば、貴重な自然の風景を撮影できません。その撮った動画をタイムラプス加工すれば、なんとも幻想的な動画が出来上がるなんてこともあります。

【JVC EVERIO GZ-R300】


photoby MSX3メモ

◆5時間◆
従来モデルは約1時間5分だったのに対して大幅アップの5時間まで使えます。これなら充電がしづらいアウトドアでの撮影も安心。
◆防水5m+高さ1.5m+気温-10℃+防塵◆
水深5mでの水中撮影可能な防水性、高さ1.5mの落下に耐える耐衝撃性、気温-10℃まで耐えられる耐寒性に防塵性からなるタフさ。
◆高音質◆
自動風音キャンセラーによりマイクがひろう風音を自動で発見し、レンズを向けている人の声をクリアにし、風の音を抑えて記録しますので風が強い日でもフル活用できます。

【Panasonic(パナソニック)HX-WA30-W】


photoby StarConifer

◆防水10m+高さ1.5m+気温-10℃+防塵◆
水深10mでの水中撮影可能な防水性、高さ1.5mの落下に耐える耐衝撃性、気温-10℃まで耐えられる耐寒性に防塵性からなるタフさ。
◆ワンタッチボタン◆
アクティブシーンでの操作性を考慮し、動画撮影、写真撮影ともにワンタッチで操作可能。ボタンが大きいので手袋したままでの操作が可能。
◆クイック起動◆
開くと0.5秒で起動するクイック設定があります。

【アクションカメラ】

ここ最近アウトドアシーン特にアウトドアスポーツシーンで話題をさらっているのがアクションカメラ。そもそも今の時代、スマートフォンで写真、動画撮影できるので、カメラ売り上げが減少している中、なぜアクションカメラが売り上げ急増しているのか。それは、「身につけれるから。」アクションカメラは別名ウエアブルカメラといいますが、付属の機材を使って、装着して利用できます。そのため、臨場感たっぷりの動画、つまり動画を後で見た人もまるで自分が体験したかのような目線で動画撮影ができます。これはスマートフォンでは撮影できません。当然防水性や耐久性は高いので、サーフィンや登山、ロッククライミングなどハードなスポーツの動画撮影にはもってこいです。
※アクションカメラで有名なGoProの創業者は趣味のサーフィンをしているときにこのアクションカメラのアイデアを思い付いたようです。

【GoPro HERO4 ブラックエディション】


photoby ボク旅、キミ旅。世界一周。

◆最大4K30 プロのビデオクオリティ◆
4K30、2.7K60、1080p120パワフルな動画機能を備えるため高品質の動画撮影が可能
◆パワフルなオーディオシステム◆
クリアなハイファイサウンドをおよそ2倍のダイナミックレンジで収録。
◆高速写真撮影◆
1200万画素の写真を最大30 fpsで撮影可能。動画、写真ともに妥協しません。

【ソニー アクションカム HDR-AS200VR】


photoby Last year’s papers

◆強力な手ブレ補正◆
体や自転車にアクションカメラを装着して撮影をするとどうしても振動で映像がぶれてしまいますが、ソニーのアクションカムは手ブレ補正効果が強力でスムーズな映像が撮れます。
◆ライブビューリモコン◆
装着したライブ映像を手元に装着したモニターでは映像確認や録画のスタート・ストップ、詳細な設定変更、カメラ内ファイルの再生・削除を行える「ライブビューリモコン」が付属されています。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。アウトドアシーンでは自然環境に耐えられるよういろんな意味で「タフ」なカメラでなければいけません。そのうえで、負担を少なくするため小型、コンパクトで軽量など携帯性が高いことも大切。トータルすると、つまりかなりの高品質です。しかしながらアウトドアで使えるカメラはインドアでも使えます。アウトドアが好き、外で自然を撮影するのが好きな方には、タフ、小型、コンパクト、防水性アウトドア対応カメラをおすすめします。

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