火の番人はアウトドアグローブを持っている。

ダッチオーブン、スキレット料理を作るとき、焚き火に投入したお肉やサツマイモのアルミホイル料理を取り出すとき、ランランやバーナーを扱うとき、薪を割るとき、運ぶとき、焚き火の木材を並び替えるとき。キャンプグローブは「熱いもの、ケガしやすいもの」を持ち運ぶときに重宝します。そのため求める性能は温かさより「手のプロテクト」です。燃えづらく、破れづらい頑丈な素材が求められるので基本的に革素材になります。

【何の革で作られたグローブがベスト?】

キャンプグローブでオススメは牛革素材です。牛革は革素材の中で耐久性、耐熱性が最も高く、熱いものを持っても耐えられます。完全に着火している炭がつかめます。焚き火やバーベキューの途中で火力を調節するためには火種の配置を変える必要があるので、そのためのグローブを持っているあなたはキャンプではヒーローです。


photoby サレド、ソトゴト

薪をカットするとき、持ち運ぶときは細かい枝が手に刺さるキケンを防ぐためにキャンプグローブは活躍してくれます。備えあれば憂いなしです。

photoby えだまめっちファイミリーのキャンプ日記

そして、キャンプグローブはカラフルな色合いのものが多いので色が映えますし、革素材のギアはあまりないので、すごくおしゃれです。また炭や薪を掴んだことで付くススの黒っぽい感じがエイジング感を醸し出し、これまた味が出ます。

photoby 優雅キャンプ♪

【脱キャンプ】

インドアでは鍋つかみの代わりに使うのがいいでしょう。アツアツの鉄鍋料理を作ったはいいもののキッチンからテーブルまで運ぶときに役に立ってくれます。「熱いものとケガしやすいもの」を扱うときはインドアでもアウトドアでもキャンプグローブを使ってみてください。

photoby レシピブログ

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。キャンプグローブが1つあれば、熱いものを持つとき、危ないものを持つときに唯一無二の活躍をしてくれます。キャンプで軍手をしている方を見かけますが、熱いものは持てないですし、木の枝もすんなり刺さってしまいます。軍手はせいぜい手に汚れが付かない程度の効果しか期待できません。リスキーなキャンプシーンで焚き火やバーベキューを目いっぱい楽しみたいキャンパーはぜひキャンプグローブを。

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