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キャンピングギア:快適な睡眠、休憩にはマットがオススメ。

寝袋の保温性を十分に発揮させるには下に敷くマットがとても重要です。いくらしっかり布団をかぶっていても背中が冷えてしまっては体が温まらないのはインドアでも同じ。快適な睡眠にはマットが必要不可欠です。マットは大きく分けて発砲マットとエアーマットがあります。

【発泡マット】


photoby 空色

発泡マットは銀マットやウレタンマットが該当します。断熱性が高いため雪の上であっても寒さを遮断してくれ、そして広げるだけですぐ完成するので、利便性がすこぶる良いです。夏、冬問わず断熱性を優先する場合は発泡マットがオススメです。上の写真は銀マットでクルクルと丸めれるので、運搬がしやすい。

photoby キャンプをはじめることにした

こちらがウレタンマット。ウレタンマットは断熱性がより高く、適度なクッション性もあります。

【エアーマット】


photoby 多摩境の不動産屋
エアーマットは、空気を入れることで膨らますマットです。ある程度バルブを開けておくと自動で空気が入るマットとポンプを使ってゼロの状態から空気を注入するマットがあります。また使える場所は限られますが、コンセントを差し込みスイッチを入れるだけで自動に空気を入れるタイプのエアーマットもあります。エアーマットは厚さがあるので、小石などのゴツゴツが気になりづらいです。そしてエアーマットの最もいい点は運搬時にマットがかさばらないにもかかわらず、空気を入れれば、かなり大きくなるので、複数人で使うことができます。寝心地を優先する場合はエアーマットがオススメです。

【脱キャンプ!】

花火大会やピクニックに。


photoby 4travel.jp

photoby はっぴースマイル
花火大会や近場ピクニックに行く際にマットは役に立ちます。せっかくの浴衣や私服が汚れないですし、長時間地面に座っていると硬さからお尻が痛くなりますし、冷たくなってきてイベントよりお尻を気にしてしまいます。快適にイベントを楽しむならマット、特にイベントでは手軽に使用できる発泡マットは重宝します。

行き当たりばったり旅行に。


photoby イギリス大学院留学記
しっかりしたホテルに泊まる旅行というよりはホテル、行き先未定の行き当たりばったり旅行には保険としてマットを持っていきましょう。歩き疲れて少し休憩したいときや最悪ホテルに泊まれなかったときにありがたみを感じれるでしょう。

ヨガ


photoby HAS YOGA
最近では男性でも実践者が多いヨガ。朝から公園の芝生の上で集団で、また個人で外ヨガをしている方を見ることが多くなりましたが、ヨガをする際にはみなさんマットを敷いています。ヨガでもマットは活躍できます。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。マットは日常生活で利用する機会が多いギアです。そしてどのタイプのマットもコンパクトに収まるため収納性が高く、室内保管しやすいです。収納性もマットの魅力です。

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