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燻製調味料に合う料理と作り方を徹底解説!

塩麹の次は燻製調味料が来るのでは?と巷で言われているくらい、今、燻製調味料が密かにブームになってきており、お店やECサイトでもたくさんの燻製調味料が売り出されています。しかしながら「キャンピングギアがそばにあるライフスタイル」を発信するキャンピングギアポストとしては、ギアを使って自分で燻製調味料を作る方法を紹介したいと思います。がまずその前に「燻製調味料とそれぞれの調味料に合う料理」を紹介します。

【燻製醤油】

【たまごかけごはん】


photoby ぐるなび
燻製醤油が最も合い、楽しめる料理は卵かけごはんです。あのシンプルな卵かけごはんが燻製醤油をかけることで香ばしく深みのある卵かけごはんに大変身します。贅沢で大人の卵かけごはんです。

【冷奴(洋風)】


photoby cookpad
醤油を使ったシンプル料理の定番は冷奴。豆腐に醤油だけかけてもおいしいですが、こちらは洋風アボガド乗せ。アボガドと醤油も同じくマッチしますので、ほのかな香り漂う冷奴が出来上がります。

【燻製オリーブオイル】

【カルパッチョ】


photoby Kochan’s ベランダ菜園BLOG
白身魚のカルパッチョを作る際にはぜひ香りのきいた燻製オリーブオイルで。あとは塩とブラックペッパーで十分です。赤身魚よりタンパクな白身魚の方が燻製オリーブオイルの香りを楽しめます。

【蒸し野菜】


photoby のりえレシピ
茹であげたお野菜は本来の甘みをダイレクトに感じることができますが、ほのかにスモーキーな香りをまとったオリーブオイルにつけて食べれば、甘みと豊かな香りが相まってお野菜がススム、ススム!

【燻製塩】

【ステーキ】


photoby 炎のクリエイター日記

燻製塩には、味、歯ごたえがバツグンなステーキを。最高のわき役として燻製塩がステーキの肉肉しい味を薫り高き味にグレードアップしてくれます。

【燻製調味料の作り方】

分かりやすくするため、今回は「燻製醤油」を例に挙げて作り方を紹介しますが、どの燻製調味料も同じ工程で作れます。

photoby INAGAKI料理教室

1.上の写真のようにまず醤油をお皿に移します。醤油が煙に当たりやすくなるようにできるだけ広いお皿を使ってください。深いお皿より広いお皿を選ぶ点がポイントです。
2.スモーカーの中に入れて、下からチップorウッドに火をつけて煙を作ります。(写真のような鍋型スモーカーの場合は、フタをして密閉してください。)
3.スモーカー内の温度を60℃~70℃に維持しながら15分燻製すれば出来上がりです。今回は15分と設定していますが、燻製は時間をかければかけるほど香りは強くなりますので時間は好みに合わせて調整してしてください。燻製の香りが強い醤油を望む場合は15分毎にかき回して、大体90分くらい燻製すれば、しっかりと強い燻製醤油が出来上がるでしょう。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。燻製することで普段の調味料が芳醇なスモーキーな香りに変わり、それらを使った料理も深い香り、味を放ちます。燻製調味料はキャンプ場で作って出来たてを食べても美味ですが、作り置きしておけばインドアでのルーチン調味料としても活躍してくれるでしょう。

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