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スモークウッド&スモークチップの種類と合う食材

キャンピングギア:「スモーカー」で燻製した食材は香ばしい香りと深い味わいが出ますので、お酒のお供として最高です。燻製能力を身に付ければ、キャンプでの食事はもちろん、インドアでのおつまみの幅が一層広がります。燻製を知りたいなら燻製材を知る必要があります。

【燻製材の種類は?】

燻製を作る時に煙や香りの元となる燻製材にはスモークチップとスモークウッドがあります。

【スモークウッド】


photoby CLUB SMOKE
細かく砕いた木を棒状にしたもので、直接ウッドに火をつけることで煙を作ります。一旦、着火すれば1日近く火が付き続けます。煙の量は少ないため、じっくり燻製する温燻や冷燻に適しています。

【スモークチップ】


photoby 13Bアウトドアブログ
名前の通り、木を細かくしてチップ状にしたもの。クッカーやアルミホイルに置き、バーナーなどで間接的に加熱することで煙を作り出します。様々なチップが同時に加熱されるため煙の量が多く、熱燻に向いています。

【どんな種類がある?】

燻製材は様々な木を元に作られており、選ぶ燻製材によって風味が変わってきます。

【さくら】

最もポピュラーな燻製材の1つに入るさくら。香りが強いので、豚肉、ジビエ肉やサンマなど匂いが強い食材の燻製に適しています。長い時間燻製をすると、匂いが強くなりすぎるので、こまめに様子をうかがってください。

photoby 煙に巻かれて~燻製&道楽記

【りんご】

こちらも一般的によく使われる燻製材のりんご。果樹なので、燻すとほのかに甘く、柔らかい香りを発します。ほんのりと香りが付くため白身魚や鶏肉などタンパクな食材に適していると言われていますが、基本どんな食材でもマッチします。クセが少ないため、小さなお子様でも食べられる味になります。

photoby スローアングラーズライフ

【なら】

タンニンを多く含んでいるため、濃い色が付きやすく“燻製っぽさ”が良く出ます。香りは意外とスッキリしていて優しい香りなので、魚やチーズなどがオススメです。白っぽい食材の方が色つきの良さを最大限に活かせます。初めての方にオススメ。

photoby 伊豆貸し別荘、弓ヶ浜を10倍楽しく遊ぶ日記

【くるみ】

香りにクセがなく、お肉、お魚どちらにもよく合います。食材とのミスマッチが少ないので、安心して使えます。

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【まとめ】

いかがでしたでしょうか。いつもの食材が燻製をすることで深い味に様変わりします。そして保存がきくので、大量に作りだめしておけますので、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。お酒好きの方にはオススメのキャンプフードです。

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