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ホットサンドメーカー

キャンプの朝食風景に似合うキャンピングギアといえば、ホットサンドメーカー。パンで具材をサンドして火にかければ、美味しいパン料理が楽しめます。中に入れる具材はなんでもOKです。お肉や野菜をパンに挟んで主食にするもよし、フルーツやチョコレートを挟んでちょっとしたデザートにするもよし。直火式ホットサンドは、片面1分30秒で焼けるのですぐ焼きあがるため、インドアでは朝食を大切にしている人にもってこいのギアです。そして強火で素早く焼き上げられたパンはサクサクに焼きあがるので、パンの耳まで美味しく召し上がれます。ちょっとしたフライパン代わりになるので、カンタンな炒め調理も可能です。
(アイキャッチ画像:STAFF ROOM)

【シングルとダブル!】

ホットサンドはシングルとダブルに分けられます。
違いは真ん中にある仕切り。シングルが仕切り無し、ダブルが仕切り有りです。

【シングル】


photoby http://h-hatakeyama.hateblo.jp
広々としたスペースなので、食パンの間に豪快に具材を詰め込めます。両手でホットサンドをつかんでガッツリ食べたい方にはぜひこちらを。ただ当然、ナイフでカットすることもできますので、皆でシェアもできます。カットした部分から中に挟んだ具材が見えるので、見た目が美しく、食欲をそそります。そしてフライパン代わりにも使いやすいタイプです。

photoby ソライロノヲト

出来上がったホットサンドをこのようにカットすることができ色鮮やかになります。

【ダブル】


photoby キャンプへGo!
中央を横切る仕切りにより真ん中に焼き目ができるので、手できれいに2等分することができます。ホットサンドをシェアしたい場合には最適。パンと接着する部位が多いので、サクサク度が高いホットサンドを食べられます。具材が飛び出さないので、お子様がいるキャンプには適しています。

【アウトドアスポーツでのランチに】


photoby Go Family Camp
短時間で調理ができるので、お手軽に食事したいアウトドアスポーツの時には重宝します。ホットサンドメーカーの重さは500g前後と軽く、柄の部分が取り外し可能な商品もあります。そのため収納性、携帯性が高く、とても持ち運びしやすいです。早く調理ができて、持ち運びにも便利なので、アウトドアスポーツでの食事にも活躍してくれます。

photoby Open Air Life

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ホットサンドは大きいギアのイメージがありますが、柄の部分が取れるので、リュックやトートバックに持ち運びができ、そしてなにより軽いため、キャンプではレギュラーになりえるギアです。また「早く調理できる」という特徴からインドアでは”忙しい朝でもおいしい朝食を食べたい人”の相棒となるでしょう。アウトドアでもインドアでも、何でもパンに挟んで毎日の朝食を豪華にしましょう。

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